「蒼き雷霆ガンヴォルト爪」体験会 GV編 感想

8月11日。「蒼き雷霆ガンヴォルト」続編、「蒼き雷霆ガンヴォルト爪」体験会。

1回目、もう一人のプレイアブルキャラ「アキュラ」のステージを終え、近くの喫茶店で1時間半待ちぼうけたところで。体験会2回目、GVのコースにチャレンジです。噂どおり体験会は込んでおり、遊んでいない人が優先で整理券の時間よりも長めに待つことになって、やっとこさプレイです。

ステージ「電脳‐サイバー‐」。電脳に浸食されたデータバンク施設のステージ。操作キャラはGV。前作でも活躍した主人公です。

「電脳‐サイバー‐」。雷逆鱗によって消えたり現れたりする足場に、大量のトゲ。ニコ生でのプレイ動画でも高難易度のステージと評される難所。

「『わたしの歌が…あなたの翼(チカラ)になる…』 つwwっwwてww」

ゲーム中でリアルタイムで展開されるライブノベルでは、電脳エリアのボス「テセオ」がGVが使う通信に割り込み、ネットスラングで煽ってきます。前作で負ったGVの心の傷を抉る発言を繰り返すテセオ。

GVの心の傷に関しては前作のネタバレになるので伏せますが、テセオは倒しがいのある敵に間違いないですね。

今日は体験会でプレイ時間が限られるため、ボスの攻略に時間を割くために道中の雑魚キャラはほぼ無視し、なるべくノーダメージ&スピードクリアを目指しての攻略です。

余談ながら、ここのステージBGMを聞いて思うのが、「ここのステージBGM、ゴールデンボンバーの『女々しくて』に似ていなくもないな…」

それはさておき。

ここのステージをノーダメージ攻略するのは難しく、特にトゲのある地帯が厄介です。プレイした限り、このステージは「雷逆鱗」が生命線なようです。そのため、どこのステージでも言えることなのですが、雷撃のエネルギー切れが起きないよう、チャージできる場所を常に探す必要がありそうです。

スピード攻略の心掛けが実を成し、ボスのいるエリアに辿り着きました。相変わらずネットスラングで煽りつつ繰り広げられる猛攻もあってGVは幾度と窮地に追いやられましたが、GVの体力が回復する「ヒーリングヴォルト」というスキルのおかげもあって、ステージのボス、テセオの撃破が叶いました。

前日に前作である「蒼き雷霆ガンヴォルト」をやりこんでおいたのが大きかったですね。プレイ前やボスとの対峙時にスマホでゲーム画面を撮るなど、手前味噌ながらかなりの余裕ぶりだったと思います。