ゲームの紹介テイルズオブシリーズ最新作

 私が今最も面白いと思っているものは、テイルズオブベルセリアです。

 言わずと知れた、テイルズオブシリーズの最新作で、私は、今まで全作品を遊んでおります。

 今回は、女性が主人公とシリーズ初めて(エクシリアは、男女両方主人公)なのと、前作のゼスティリアがひどい内容で、がっかりした分、どうなるかとても期待しておりました。

 あらすじは、普通の女の子のベルベットと弟と義理兄の物語、ある日業魔と言う病気によって人間が魔物に変わった姿に、姉を殺されベルベットと弟と義理兄の幸せそうな生活からスタートします。

 姉が殺されてから3年後、業魔が村に大量発生し、気付いたら弟と義理兄が家にいません。岬で弟と義理兄を見つけますが、その直後、義理兄によって弟が刺され、岬に落とされてしまします。それを追いベルベットも落ちますが、ベルベットは左手のみ業魔になり、義理兄の前に立ちますが、ただの業魔ではなく喰魔と言うものになっておりました。

 その後義理兄に捕まり孤島の監獄島という島に約3年程監禁され来る日も来る日も業魔を喰う(倒す)事となりますが、義理兄に使役していた聖隷によって逃げることとなります。

 その頃世界では、義理兄が王都で聖寮と言われる、対業魔の高等対魔士のトップになり、人々に尊敬されております。

 という形で、弟の死義理兄の裏切りがあり、ベルベットは、義理兄に復讐するために、世界を周り、準備をしますが、義理兄の本当の目的は、聖主を召喚し、業魔のいない世界を作るための行動であり、ネタバレになりますが、弟は、聖主の生贄を望んでおり、自分から義理兄に生贄になるように、ベルベットには内緒にするようにお願いしていた。

 また、聖主の姿形は、弟そのもので、そのこともベルベットを苦しめる、それらが発覚した終盤では、ベルベットの心が壊れかけるが、弟と義理兄との生活はとても楽しいもので、なぜ私だけ何も知らないままだったかという嫉妬が再びベルベットの復讐心を燃やす。

 普段ベルベットはきつい口調が多いですが、敵の罠で弟が生きているとわかると19歳の女の子みたいなキャピキャピした声になったり、とてもベルベットのことを考えて作られているなと思いました。

 ストーリー全体では、最近のゲームに良くある都合主義はなく、全体を通しても面白い、と感じました。

 また、シリーズごとに変わるゲームジャンルが君が君らしく生きるためのRPGと成っており、久ぶにり納得しました。